fondesk IVR 導入事例 ── mimośa. EyeDesign美容

お客さまとの1対1の時間を大切に…集中できる環境を手に入れ、「やりたかったこと」にも挑戦できるように

神奈川県横浜市で2024年9月に創業した、女性専用プライベートサロンのmimośa. EyeDesign(ミモザアイデザイン)さま。1日最大4名限定の完全予約制で、まつげエクステやまつげパーマ、美眉スタイリングなどの施術とまつげ美容液などの販売をしています。1対1でお客さまと向き合う施術中の電話対応に悩まされていましたが、まつげ業界で信頼を寄せる方の紹介をきっかけにfondesk IVRの導入を即決。施術に集中できる環境を手に入れ、「新しくやりたかったこと」に挑戦する時間も生まれました。「電話対応を1人雇っている感覚」と導入の喜びを話すオーナーのyukakoさんに、詳しくお話を伺いました。

「1人サロンだからこその課題が解決できた」と話す、オーナーのyukakoさん
導入前の課題
  • 施術中は目の前のお客さまに集中したいが、電話がなるたびに気が散っていた
  • 電話に出られないことで機会損失になる不安があった
  • 営業電話の対応にかかる時間が長くなると、ストレスに感じることもあった
導入後の変化
  • 電話がなっても後で相手や内容の確認ができるため、施術に集中できるように
  • 低コストで、電話対応を1人雇ったような安心感が得られた
  • 折り返しなどの手間が省け、「やりたかったこと」に挑戦できる時間が生まれた

目の前のお客さまに集中したい!でも…1人サロンだからこその葛藤

fondesk IVRを導入される前は、電話対応でどのような課題があったのでしょうか?
yukakoさん

1対1のサロンなので、来店いただくお客さま第一。入店からお見送りまでの1時間半~2時間半の間は、どうしても電話の優先順位は下がってしまいます。電話がなっているのに対応ができないと「あぁ出られない、ごめんなさい…」と心苦しくなると同時に、機会損失になってしまう不安がありました。予約システムの拡張機能を活用して、予約は基本的にLINEで受け付けているので、お客さまからの電話予約はそれほど多くありません。それでも、LINEに苦手意識がある方などはやはり電話されるので…できる限り取りこぼしたくない思いが強いです。

また、施術中は時間を測るために手元にスマートウォッチをつけているので、着信があるとブブッと振動します。音は出ないようにしていても、少なからず気が散ってしまうのも気になっていました。

着信はほとんどが営業電話で、多い時は1日2~3件。電話番号をGoogleマップなどで公表しているので、営業電話はどんどん増えてきています。私は過去に営業職の経験もあるので、がんばって電話をかけている方の気持ちもわかります。「お話は聞きたいな」というスタンスはあるので丁寧に対応しようとしていますが、なかには資料を用意していないなど大雑把な営業の方がいたり、導入するつもりがないのに長々と話を聞かされたり…時にはストレスに感じることもありました。

時短&効率化を実現!集中できて、さらに「やりたいこと」への挑戦も

fondesk IVRを導入してよかった点を教えてください。
yukakoさん

施術に集中できる環境が手に入ったのは、ものすごく大きいです。着信があっても「あ、電話がきたな。後でマイページを確認して必要あれば折り返そう」と思えるので、気にしてスマートウォッチを見ることなく、目の前のお客さまに集中して施術を進めることができるようになりました。fondesk IVRに任せておけば自動案内で進めてくれて、録音もできます。「どこからの電話なのか」が折り返さなくてもわかるのはすごく便利で、空いたタイミングで必要な着信だけ折り返しできるので、すごく安心感があります。

例えば新規のお客さまで「予約をしたい」という場合は、自動で予約サイトのURLをショートメッセージで送るシナリオができています。私自身が対応する必要がなくなった着信も多いので、時短&効率の良さも感じています。1人サロンなので、施術だけではなく在庫管理、経理、LINEの運用、予約の確認など、やるべきことは盛りだくさん!電話にかかる時間をできるだけ短くできたことで、「やってみたかったけれど、時間がなくてできなかったこと」に挑戦できています。実際に今は、AIを使って自分で店のホームページを作成中です。

「やらなければいけないこと」だけが積み上がって「今日もできなかった…」となるより、少しずつでも「やりたいこと」ができると「これができた!」という達成感が得られます。それが店の運営や成長につながることであれば、すごくうれしいですね。

コスト面のハードルなし!“推し”の紹介でコスパの良さを知り、即決!

他にもさまざまなサービスがあるなか、fondesk IVRを選んだ決め手は何だったのでしょうか?
yukakoさん

私がまつげ業界で注目して推している方に、アイラッシュサロン「CUPIDO(クピド)」のJUMI(ジュミ)さんがいます。JUMIさんは初期からfondesk IVRを活用されていて、インスタライブの中で「すごく便利な機能」と大絶賛!それがきっかけでfondesk IVRについて知ったと同時に「すぐに導入しよう!」と即決しました。

過去に営業職をしていた際も社内でIVRを使っていたので便利さはわかっていましたが、個人サロンで導入するにはコスト面でハードルが高いイメージがありました。でも信頼するJUMIさんの紹介の中で手頃な価格で導入できることがわかり、すぐに問い合わせをしました。他社のサービスとは一切比較検討していません。

もともと契約していた電話番号を引き続き活用することができたのも大きな後押しになりました。すでにチラシや名刺、Webなどに一度公開しているものなので、番号を変える必要がないのも導入しやすい点でした。

費用対効果については、どのようにお考えでしょうか?
yukakoさん

「電話対応の受付の人、秘書を1人雇っているみたい」とJUMIさんがおっしゃっていたんですが、まさにその通りですね。「電話対応を1人雇っている感覚」で使っています。

fondesk IVRは、「新規のお客さま」と「リピーターのお客さま」、「その他の営業電話など」に仕分けし、その電話の内容をマイページで一目でわかる状態にしてくれます。それを月額3,000円程度で使えるのはすごく便利で、コスパが良いと感じています。

コスト面でハードルが高いイメージが、払拭された

「電話に出られる時は出たい!」という想いも叶えられた。使い分けも魅力

どのようにfondesk IVRを運用されていますか?
yukakoさん

5秒間だけ店の電話をならして、施術中などで出られない時はfondesk IVRの自動案内に切り替わる設定にしています。なかには「何分遅刻します」など、予約が入っているお客さまから緊急の連絡が電話で入ることも。そのような場合はすぐに対応できた方がいいなと思っているので、5秒間だけ「自分が出られる時は、電話に出る」という設定ができるのは、すごくありがたいです。営業電話も着信があったタイミングで出て話した方が、丁寧なサロンという印象がもたれると思うので、対応できる時は5秒以内に電話に出るようにしています。

電話に出られなかった時は、時間が空いたタイミングでマイページを見て、折り返しが必要な電話かどうかを確認します。これまではすべての不在着信に折り返しをしていましたが、必要あるものだけに絞って折り返しするようになったので、とても効率的です。

*fondesk IVRへの転送時に、インタビューのような“条件付き転送”・“多機能転送サービス”などを活用いただくことで、転送前にコールをならすなどの設定ができます。詳しくは、お使いの回線の転送設定をご確認ください。

fondesk IVRのシナリオで、こだわりなどはありますか?
yukakoさん

fondesk IVRの良いところは、電話の相手によって仕分けができて、ショートメッセージが送れたり録音ができたりするところ。リピーターのお客さまは絶対にLINEを登録いただいているので、「LINEからお問い合わせください」などの音声を流してLINEですべて完結するようにしています。一方、新規のお客さまの場合は、予約サイトのURLをショートメッセージで送る流れにしています。

シナリオ作りにおいては、業種によって参考にできる文章が用意されていたのがすごくありがたかったです。そこから少しずつ自分のサロン仕様に文言を変えられたので、手間感ゼロ。導入にあたって時間はかからなかったです。こうした設定をするのが私は好きなので、どんどん進めちゃうんですよね。すごくわかりやすかったので、やりやすかったです。

臨機応変に使い分けられる設定により、満足度アップ!

電話対応に手が回らないサロンすべてにおすすめ!

fondesk IVRに今後期待すること、改善点や要望があれば、ぜひ教えてください。
yukakoさん

お休みや営業時間外の設定をしたいんですが、すでに一度シナリオを作っている状態からどう変更していけば良いのか知りたいです。

お休みの日や営業時間外でも、営業時間のように電話が来る時もあります。「施術中です。電話に出られません」という自動音声が流れるようになっていておかしくはないので特に困ってはないですが…もし変えられるのなら、電話してくれた方は「この時間は営業時間外なんだな」や「今日お休みなんだな」というのが明確にわかって良いのかなと思っています。

*「営業時間による分岐」の設定をONにしていただくと、営業時間内か営業時間外かによってシナリオを使い分けることができます。シナリオ作成の最初に設定していただく必要があり、あとから設定したい場合はシナリオを作り直すことになります。

最後に、fondesk IVRをおすすめしたい企業や業種があれば教えてください。
yukakoさん

私と同じように1人サロンを運営していて、手が回らなかったり営業電話の対応に悩んだりしている個人オーナーさんには、迷わずおすすめしたいです。

アイラッシュサロンは需要が高まっているので、スタッフが複数いる大きなサロンでも、全員が施術していて電話に出られないこともあると思います。そういう意味では、個人オーナーに限らずサロン運営をされている方、みなさんにおすすめできると感じています。


当初はIVRの必要性をそこまで感じていませんでしたが、“推し”の紹介もあって、創業から1年後にfondesk IVRの導入を決めたyukakoさん。1人サロンだからこそ抱えていた課題を解決し、生み出した「やりたいこと」に挑戦する時間を楽しんでいる姿がとても印象的でした。「電話対応を1人雇っている感覚」で、そのコスパの良さも感じていただけて光栄です。

mimośa. EyeDesignロゴ

mimośa. EyeDesign(ミモザ アイデザイン)は、神奈川県横浜市・二俣川駅北口より徒歩3分の女性専用プライベートサロンです。1日最大4名限定の完全プライベート空間で、まつげエクステ・まつげパーマを中心に目元のトータルデザインをご提供しております。厳選した低ダメージ素材と徹底した衛生管理のもと、お客様一人ひとりのまつげを大切にしながら、本来の美しさを引き出すご提案をいたします。

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